《音楽神殿》- DoCoMo au Softbank 公式 クラシック着うたサイト

SoftBank版サイト、今夏オープン予定!!

音楽神殿は、世界レベルのクラシック音楽家、国内外の合唱、オーケストラなどの音楽団体の着うた®を配信しています。
音楽家からのメッセージやコラム、コンサートスケジュールなどをリアルタイムに掲載し、着うた®を通じた、
今までにない、全く新しい「クラシック音楽演奏家と音楽ファンとを結ぶネットワーク」です。

アーティストご紹介- au公式クラシック着うた『音楽神殿』      05/26

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DoCoMo au 公式 クラシック着うたサイト
音楽神殿 → ongakushinden.com
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掲載しているアーティストをご紹介します!
今回は精力的に演奏活動をされている「田中克己さん」です☆

【田中克己】 ピアノ
田中克己◆1966年4月15日東京生まれ。幼少の頃より吉岡千賀子先生に師事する。
◆中学2年生の時、ピティナ・ピアノコンペティションD級金賞、および日本テレビ賞を受賞する。
◆翌年、久山恵子指揮ジュニアフィルハーモニーオーケストラとモーツァルトの 「ピアノ協奏曲第20番」 を虎ノ門ホールにて共演し、好評を博す。
◆高校卒業後、武蔵野音楽大学へ進学。引き続き吉岡千賀子先生の指導を受ける。
◆また学内、学外で客員教授の指導を受ける。 そのときに師事した先生は、武内紘一、アマデウス・ウェーバージンケ、アーサー・グリーン、ジャンポール・セヴィア、ヘルムート・ブラウス、ゲオルグ・ヴァシャヘーリ、クラウス・シルデ、アンリェット・ピュイグ=ロジェ先生など。
◆大学卒業後は、武蔵野音楽大学大学院に進み、ピアノ、伴奏法、ピアノ2重奏法などのほかに、井上道子先生にチェンバロを2年間師事する。
◆大学院2年のとき、ピアノ2重奏のピュイグ=ロジェ先生のクラスでコンビを組んでいた飯田俊明氏とピティナピアノコンペティションデュオ部門特級(2台ピアノ)に挑戦し、最優秀賞を獲得する。
◆大学院を修了し、その年の5月ドイツ、ミュンヘンに留学する。ミュンヘン国立音楽大学主任教授であり、ミュンヘンピアノトリオのメンバーであるミヒャエル・シェーファー教授のもとでさらに研鑚を積む。
◆帰国後、毎年、ピアノリサイタルを開催し(2001年病床のための中止公演を除く)ソロのみにとどまらず、師の影響を受け、伊藤亮太郎、平田昌平各氏をゲストに招いたピアノトリオをメインにした室内楽の演奏会も数多く開催し好評を博している。
◆またマリンバ奏者小川佳津子氏、藤本隆文氏等の伴奏、小川佳津子&中村均一(SAX)とのトリオ「ファンタジーキューブ」メンバーとして、NHK-FM放送やディナーコンサート、など全国各地で演奏会に出演している。
◆NHK交響楽団団友オーケストラ、読売日本交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団等ともピアノ協奏曲や室内楽を共演するなど活動の幅は、ますます広がっている。
◆後進の指導にも力をそそぎ、ピティナ・ピアノコンペティションで、現在数多くの生徒を優秀な成績に導き、1995・1996・2000年に、指導者賞を受賞しているほか、ピティナピアノコンペティション全国決勝大会審査員をはじめ、国内の様々なコンクールの審査員として日本全国で審査や、公開レッスンに携わっている。
◆また、ピティナピアノコンペティションの課題曲模範演奏CDの演奏に参加したり、ピティナ(全日本ピアノ指導者協会)主催の、トークコンサートでも好評を博し、全国各地でミニコンサートに出演したり、室内楽レッスン、公開講座、ワンポイントレッスンなど指導面での活動も積極的に展開している。
◆現在、尚美学園大学、東京家政大学各講師、日本演奏連盟正会員、全日本ピアノ指導者協会正会員及び同協会指導法研究委員、演奏研究委員として各方面での演奏や公開講座の運営に携わっている。

♪お知らせ♪
2006年6月10日(土曜日)午後2時から「カワイミュージックショップ青山パウゼ」でカワイサロンコンサートが行われます。
詳細は田中さんのホームページから!→http://katsumitanaka.ne.nu


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音楽家の皆様へ
着うた掲載ご希望の音楽家の皆様は、以下のメールアドレスからお問い合わせください(自薦・他薦を問いません)。選考資料などをご案内致します。
shinden@artist-associates.co.jp (←@を半角英字の@に代えてください)
  1. 2006/05/26(金) |
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